シャロンの薔薇

聖書から学んだこと・日々の出来事・ハンドメイド

咲きました! 八重咲きの十薬(ドクダミ)の花!

先のブログに草花の不思議の記事を書きましたが、不思議の謎の 一つが判明しました。去年、八重咲きのドクダミを鉢に植えたはずが、 開花したのは一重咲きの十字形の花。自然界にはそんな不思議なことも あるのかと首をひねっていたところ‥。 見つけましたよ…

この てのひらに受けとろうと思う

クロタネソウ 次々に花を咲かせる草花を写真に収めようと、ベランダを一廻り するのが朝のルーティンになっています。遥かなる大草原でもないのに、 ベランダには摩訶不思議なことが一杯。今朝も小さな “ふしぎ発見” で 一日が始まりました。 去年、パステル…

星野富弘さんが教えてくれたこと

4月28日、花の詩画集で知られる星野富弘さんが、入院先の 病院で呼吸不全のため、78歳で天に召されました。星野さんは 中学の体育教師だった20代半ば、部活動の指導中に頸髄を損傷し、 首から下の機能を失いました。 闘病中にキリスト教信仰に導かれた…

短き人生は時間の浪費によって いっそう短くなる

今年は飛び飛びのGW。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 寂しいかな、まったく予定のない私はいつも通りの時間を過ごしています。 GW初日はマンション公園の草むしりでした。年に一度、各戸に回ってくる 当番ですが、この時期は蔓性の雑草が繁茂していて、…

「クロノス」と「カイロス」という2つの時間

毎日のルーティンを決めているわけではないのですが、曜日ごとの スケジュール帳はそれなりに埋まっていきます。予定は予定として、 それ以外の空いた時間をどう使うかは、なかなか悩ましいもの。 A型人間の几帳面さを持ち合わせている反面、突発的な案件が…

世の中は桜一色、わがベランダはブルーガーデン

ようやく桜の花便りが聞かれる季節になりました。これだけ多くの 人が開花を待ちわびる桜の引力。花冥利につきますね(^o^;) わが家の裏山には桜並木が連なっており、散り際の頃には、大量の 桜吹雪が風に乗ってベランダに舞い落ちてきます。この季節の風物詩…

デコパージュって楽しい♪

もともと紙を集めるのが好きで、私の周りには、さまざまな種類の 紙素材があふれています。この膨大な量の紙を幾つもの箱に入れて 一応は分類しているのですが、大きいもの、小さいものがごちゃ混ぜに なっていて、目的の紙を取り出すまでが一苦労(-_-;) 特…

日本人のDNAは耳が悪い? 

昨日は春の嵐のような悪天候の祝日でした。朝は晴れていたけれど、 午後は雷雨の情報もあり、洗濯物は部屋干しに。夫も仕事で朝から遠出 したので、久しぶりにフリータイムを満喫した一日になりました。 手作りカードやデコパージュ用のモチーフを切り抜いた…

春近し ミモザイエロー光る小径(みち)

最寄り駅に行く道々、それは広い花壇を有しているお屋敷があり、 一年中、季節の花々や草木で通行人の目を楽しませてくれています。 そろそろ、あの花が見れる頃かなと期待しながら歩く駅までの小径。 けっこう我が家の話題の重要ポイントになっています(*^_…

信仰は心の自律神経 

2月末、ちょっと体調を崩していました。若い頃からの持病のような ものですが、寒暖差の大きい季節に自律神経のバランスを崩すようです。 自律神経には二種類あって、交感神経と副交感神経で構成されていますね。 よく交感神経はアクセル、副交感神経はブレ…

No Rain, No Rainbow. 

今はほとんどアップデートを果たせていない、不真面目な管理人では ありますが、あるSNSで「ことばの宝石箱」というコミュニティを運営 しています。日々の暮らしの中で、心に響いたことばを多くの人と分かち 合いたい。そんな思いで立ち上げたコミュニティ…

しあわせを編む魔法の毛糸

寒い冬、電車通学する中学2年生の孫のためにマフラーを編んであげ ました。気に入ってくれたのか、「あったかいよ」と、いつも首に巻いて いてくれます。そんなに喜んでくれるのなら、学校まで徒歩5、6分しか かからないけれど、小学6年生の妹にも編んで…

「マルハラ(マルハラスメント)に隔世の感あり

※雪にもめげす開花した健気なネモフィラ つい先ごろワイドショーで「マルハラ」という言葉があるのを知り、かなり 隔世の感を覚えたところでした。「マルハラ」とは「マル・ハラスメント」の 略語なのだそうです。と言っても、どんな意味? となるのは中高年…

とにかく、メモを取る習慣を身につけること

若い頃は聞いたことが一度で頭に入ったものですが、最近は一度聞いた だけでは覚えられない。覚えてもすぐ忘れるということが日常茶飯事に。 いろいろな世代とも会話が弾むように、せめて新しく覚えたことをメモして おくことも大事かなと思っています。 そ…

目指すはミニマリスト、明窓浄机の心得で

最近よく目にするミニマリストという言葉。その定義はいかに?と調べて みました。ミニマリストとは、「最小限の」という意味のminimal(ミニマル) から派生した造語で、必要最小限の持ち物だけで暮らす人のこと。自分に とって本当に必要で価値ある物だけ…

被災地に届け、賛美歌「遠き国や」の歌が

能登半島地震に遭われた方々が、今も厳しい寒さの中で避難生活を 強いられていることに心が痛みます。当地にいる人にしか分からない 本当に必要な支援の手が差し伸べられるよう、祈るばかりです。 大きな震災が起こった後、私はいつも「遠き国や」という賛美…

“津波てんでんこ”の教訓を胸に

気仙沼市・岩井崎の潮吹岩 元日から悲しみの絶えないニュースが続き、胸が痛みます。 昨日もネットで悲しい記事を読みました。肺を患い寝たきりの父親を置いて 100メートル先に迫りくる津波を背に、必死に逃げた息子さんの話でした。 父親にかけた最後の言葉…

するとそのとき、主が通り過ぎた。(列王記 上)

新年おめでとうございます。今年も緩やかなペースではありますが、 枠にとらわれず、心に浮かぶあれこれを綴っていきたいと思いますので、 昨年同様よろしくお願い申し上げます。 誰もが新しい年への希望を胸に迎えたであろう2024年の初日。 最大震度7を記…

無いものでなく、今あるもので何ができるか考えよう

深大寺の薔薇(12月撮影) 今年もあと2日。気忙しい年の瀬だというのに、重い腰を上げようともせず 普段通りに過ごしているのは、ベテラン主婦のゆとりなのか開き直りなのか…。 大掃除ならぬ小掃除レベルで片付け始めたマイルーム。我ながら呆れるほど 紙工…

嗚呼、幻のSeria368ノートを求めて

12月も半ばを過ぎ、来年のカレンダーや手帳、ダイアリーを準備する 季節になりました。とりあえずカレンダー、手帳はお気に入りのものが 手に入り、ホッとしています。 ただダイアリーだけが去年までと違う ものになったことについて、ちょっとつぶやいてみ…

「何をしたか」ではなく「何をしなかったか」

今朝の読売新聞コラム「編集手帳」に面白いことが書いてありました。 江戸幕府は12月13日を「煤(すす)払い」と定めていて、武家も商家も なく掃除一色。江戸時代の人は、かなり早い時期に大掃除をしていたのですね。 コラムにも「除夜の鐘までにこれほど日…

You Tubeが何でも教えてくれる良い時代

11月末、恒例のクリスマスカード作りがようやく終了しました。 カードは教会の皆さんに1セット150円でお買い上げいただき、 売上金は毎年クリスマス献金としてささげています。ささやかな ささげものですが、秋頃から心を込めて作ったカード。 皆さんが 笑顔…

黄昏(たそがれ)色はどんな色?

よく「黄昏時(たそがれ・どき)」とか「黄昏色(たそがれ・いろ」 という言葉を耳にしますが、黄昏とはどんな時間帯のことで、どんな色を 指すのか、よく分からなかったのでネットで調べてみました。 「たそがれ」とは夕暮れ時をさすそうです。古くは「たそ…

一粒の星、輝いて

あの常識外れの暑さはどこに? 一気に押し寄せてきた寒気に 慌てて冬支度をする今日この頃。皆さまはいかがお過ごしですか。 珍しく今週は外への用事もなく、フリータイムを楽しんでいます。 書棚を片付けながら、ふと、私の好きなエピソードが載っている 星…

晩節を 輝いて生きるために

タイトルに“晩節”と書いて、我ながら苦笑してしまいました。 金婚式も迎えたし、正直、残り人生のカウントダウンは始まって いるので、晩節に違いはないのですが…(~_~;) 文字がぼやけたり、二重に見えたりと目に違和感を持つように なってから読書量が減って…

ポプリが香る金婚式の宴(うたげ)

10月20日、結婚50周年を迎えました。 「人間五十年 下天の内をくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり」 ~悠久の時の流れに比べたら、50年はあっという間である。~ 織田信長が好んだ言葉だそうですが、そうは言うものの50年の 歳月は決して短くはありません。…

人生という旅に 賛美の歌を

日曜ごとに行われる礼拝の式次第の中ほどに、聖書の「交読文」の プログラムがあり、司会者と会衆が1節ずつ交互に聖書を読み上げます。 10月8日の礼拝では旧約聖書の詩篇119篇の一部を交読しましたが、 心にグッと響く1節がありました。 「あなたのおきては…

酵素の王様 青パパイヤを食す

住まいは別ですが、独り者なので夕食だけを共にしている長男。 時々、仕事帰りに野菜を買ってきます。なんでも利用駅まで歩く間に 安い八百屋さんがあるのだとか。先日も野菜を眺めていると、店の おばさんに「これサラダに入れると美味しいよ。安くしておく…

苦手な人物画に挑戦中 

最近、パステル画仲間の皆さんに触発されて、人物(特に顔)の 絵を描いています。会では、その時々で描く題材は変わるのですが、 ここ一年ほどは人物を描くことが多くなりました。 というのは今年3月、サークル展を見て、パステル画を描きたいという 一人…

ナンセンスの練習

これは何? 自分でも何を表現したかったのか思い出せない昔の貼り絵。 9月上旬、パステル画サークルのお仲間5人で、乃木坂にある 国立新美術館・第107回二科展に行ってきました。二科展へは 御歳90歳になられる先輩が100号の大作を出展されていました。 創…