シャロンの薔薇

聖書から学んだこと・日々の出来事・ハンドメイド

つぶやき

咲きました! 八重咲きの十薬(ドクダミ)の花!

先のブログに草花の不思議の記事を書きましたが、不思議の謎の 一つが判明しました。去年、八重咲きのドクダミを鉢に植えたはずが、 開花したのは一重咲きの十字形の花。自然界にはそんな不思議なことも あるのかと首をひねっていたところ‥。 見つけましたよ…

この てのひらに受けとろうと思う

クロタネソウ 次々に花を咲かせる草花を写真に収めようと、ベランダを一廻り するのが朝のルーティンになっています。遥かなる大草原でもないのに、 ベランダには摩訶不思議なことが一杯。今朝も小さな “ふしぎ発見” で 一日が始まりました。 去年、パステル…

短き人生は時間の浪費によって いっそう短くなる

今年は飛び飛びのGW。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 寂しいかな、まったく予定のない私はいつも通りの時間を過ごしています。 GW初日はマンション公園の草むしりでした。年に一度、各戸に回ってくる 当番ですが、この時期は蔓性の雑草が繁茂していて、…

世の中は桜一色、わがベランダはブルーガーデン

ようやく桜の花便りが聞かれる季節になりました。これだけ多くの 人が開花を待ちわびる桜の引力。花冥利につきますね(^o^;) わが家の裏山には桜並木が連なっており、散り際の頃には、大量の 桜吹雪が風に乗ってベランダに舞い落ちてきます。この季節の風物詩…

日本人のDNAは耳が悪い? 

昨日は春の嵐のような悪天候の祝日でした。朝は晴れていたけれど、 午後は雷雨の情報もあり、洗濯物は部屋干しに。夫も仕事で朝から遠出 したので、久しぶりにフリータイムを満喫した一日になりました。 手作りカードやデコパージュ用のモチーフを切り抜いた…

春近し ミモザイエロー光る小径(みち)

最寄り駅に行く道々、それは広い花壇を有しているお屋敷があり、 一年中、季節の花々や草木で通行人の目を楽しませてくれています。 そろそろ、あの花が見れる頃かなと期待しながら歩く駅までの小径。 けっこう我が家の話題の重要ポイントになっています(*^_…

No Rain, No Rainbow. 

今はほとんどアップデートを果たせていない、不真面目な管理人では ありますが、あるSNSで「ことばの宝石箱」というコミュニティを運営 しています。日々の暮らしの中で、心に響いたことばを多くの人と分かち 合いたい。そんな思いで立ち上げたコミュニティ…

「マルハラ(マルハラスメント)に隔世の感あり

※雪にもめげす開花した健気なネモフィラ つい先ごろワイドショーで「マルハラ」という言葉があるのを知り、かなり 隔世の感を覚えたところでした。「マルハラ」とは「マル・ハラスメント」の 略語なのだそうです。と言っても、どんな意味? となるのは中高年…

目指すはミニマリスト、明窓浄机の心得で

最近よく目にするミニマリストという言葉。その定義はいかに?と調べて みました。ミニマリストとは、「最小限の」という意味のminimal(ミニマル) から派生した造語で、必要最小限の持ち物だけで暮らす人のこと。自分に とって本当に必要で価値ある物だけ…

“津波てんでんこ”の教訓を胸に

気仙沼市・岩井崎の潮吹岩 元日から悲しみの絶えないニュースが続き、胸が痛みます。 昨日もネットで悲しい記事を読みました。肺を患い寝たきりの父親を置いて 100メートル先に迫りくる津波を背に、必死に逃げた息子さんの話でした。 父親にかけた最後の言葉…

嗚呼、幻のSeria368ノートを求めて

12月も半ばを過ぎ、来年のカレンダーや手帳、ダイアリーを準備する 季節になりました。とりあえずカレンダー、手帳はお気に入りのものが 手に入り、ホッとしています。 ただダイアリーだけが去年までと違う ものになったことについて、ちょっとつぶやいてみ…

「何をしたか」ではなく「何をしなかったか」

今朝の読売新聞コラム「編集手帳」に面白いことが書いてありました。 江戸幕府は12月13日を「煤(すす)払い」と定めていて、武家も商家も なく掃除一色。江戸時代の人は、かなり早い時期に大掃除をしていたのですね。 コラムにも「除夜の鐘までにこれほど日…

一粒の星、輝いて

あの常識外れの暑さはどこに? 一気に押し寄せてきた寒気に 慌てて冬支度をする今日この頃。皆さまはいかがお過ごしですか。 珍しく今週は外への用事もなく、フリータイムを楽しんでいます。 書棚を片付けながら、ふと、私の好きなエピソードが載っている 星…

晩節を 輝いて生きるために

タイトルに“晩節”と書いて、我ながら苦笑してしまいました。 金婚式も迎えたし、正直、残り人生のカウントダウンは始まって いるので、晩節に違いはないのですが…(~_~;) 文字がぼやけたり、二重に見えたりと目に違和感を持つように なってから読書量が減って…

人生という旅に 賛美の歌を

日曜ごとに行われる礼拝の式次第の中ほどに、聖書の「交読文」の プログラムがあり、司会者と会衆が1節ずつ交互に聖書を読み上げます。 10月8日の礼拝では旧約聖書の詩篇119篇の一部を交読しましたが、 心にグッと響く1節がありました。 「あなたのおきては…

酵素の王様 青パパイヤを食す

住まいは別ですが、独り者なので夕食だけを共にしている長男。 時々、仕事帰りに野菜を買ってきます。なんでも利用駅まで歩く間に 安い八百屋さんがあるのだとか。先日も野菜を眺めていると、店の おばさんに「これサラダに入れると美味しいよ。安くしておく…

パワー全開、向日葵の似合う季節に

ここ数年、暑さの記録更新が続いています。生まれが北国だった こともありますが、私が子供の頃は扇風機すら珍しく、窓を開け放し、 ひたすら団扇で扇ぐのが当たり前だったのですが…。 ベランダの鉢花も、心なしか元気がありません。人間と同じ、 連日の猛暑…

わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。

ぶどうが美味しい季節になりました。芳醇な味と香りの ぶどうそのものも好きですが、私はぶどうをモチーフにした 器や小物も好きで、ぶどうをあしらったオブジェがけっこう 並んでいます。これまで油彩、水彩、アクリル、パステル…、 様々な画材で絵にも描き…

三ツ星レストラン級の絶品ドレッシング

夫は昔から家に人を招くのが好きで、友人や会社の同僚を 呼んでは食事会を持っていました。私も賑やかなことが好きだし、 皆さんの近況を聞くのが楽しいので、夫が現役を退いてからも 一年に二、三度はホームパーティーを続けてきました。 コロナで3年ほどの…

エンブレムの切り抜きで遊ぶ

アパレル関係の会社で働いていた友人から、廃盤になった エンブレムのカタログ図案集をいただいたことがありました。 いつか何かに利用したいと考えていましたが、ちょうど格安の 大学ノートや手帳が手に入ったので、切り抜いて表紙にアレンジ しようと思い…

夏に絵を描く習慣がよみがえる

5年ほど前まで毎年、夏に開催されていた「かわさき平和 美術展」。絵画サークルの先生が主催者というご縁で、居並ぶ プロ、セミプロの画家さんに混じって、厚かましくも素人作品を 出品させて頂いていました。 夏が近づくと、今年は何を描こうかと題材を決…

人生はブーメラン、戻ってきて自分に命中する

誰かと話をする際、よく会話が弾む人と弾まない人の違いは どこにあるのかと、人間ウォッチングをすることがあります。 そこで、私なりに心地よい会話の条件を考えてみました。 ・嫌味を言わない ・皮肉を言わない ・からかわない ・見下さない ・決めつけな…

健全なヘルス・マネジメントの勧め

アオセイヨウヒルガオ お気に入りの卓上カレンダーをデスク周りの3箇所に置き、 毎日、必ず目を通すのがルーティンになっています。今日は その中の一つ、小牧者出版発行「幸いな人カレンダー」の 6・7月に掲載されている記事を紹介したいと思います。 「…

言葉の一番ダシ

30年続いた自分史サークル。メンバーの高齢化という やむを得ない事情により、今年の5月に閉会となりました。 「砂の上の足跡は消える。だから石の墓標より、紙の墓標を」 このモットーの下、研鑽を積んだ期間は何にも優る財産です。 文章を書くということは…

竹炭パウダーの効果に期待して

ライフワークの一つとして書き続けてきた自分史。 今年5月、第30号発刊を機に、ひとまずサークルを解散する ことになりました。30年の歴史を誇る自分史サークルが なくなるのは、本当に名残惜しいのですが、講師、会員の 高齢化が主たる理由とあらば、やむを…

七変化する紫陽花によせて

紫陽花の話題が続きますが、今がピークのマイガーデン。 夫も私も、ハサミを入れるのがあまり好きではないので、 咲くがまま、ゆっくり、じっくり眺めて楽しんでいます。 紫陽花は植えた土が酸性かアルカリ性かで花の色が変わります。 また、時間の経過も色…

ベランダは “紫陽花まつり”

今年も紫陽花がきれいに咲きそろう季節になりました。 わが家のベランダも、いつのまにか8鉢にも増えた紫陽花が 「わたしも、わたしも」と咲き開いています。 詩人、坂村真民さんの「念ずれば花ひらく」の中に、紫陽花の詩があります。 まるくまるく 形のよ…

病は恩寵(おんちょう)、神さまからのプレゼント

コロナ発症という想定外のスタートとなった2023年も、早5月。 規制が緩み、大勢の人が外に繰り出したGW明けが、いささか気に なります。いずれにせよ、大小の波を繰り返しながらコロナ騒動も フェイドアウトしていくことでしょう。 以前、姉と日野原重明さ…

ノブリス・オブリージュ、位高ければ徳高きを要す

今年7月、郷里仙台で兄の七回忌法要が執り行われます。 兄と最後に会ったのは亡くなる前年の秋。仙台の施設に入所中の 兄を訪ね、1時間ほど談笑した時のことでした。 兄は若い頃、製薬会社に勤務しており、都内の病院の医療従事者 とも少なからず接点があっ…

誰もが納得! さすがのコメント、中居くん!

侍ジャパン、やってくれましたね! WBCでは実に14年ぶりの世界一ということで、日本戦のTV中継は 全7試合とも40%超えの視聴率だったとか。日本中がいかに熱狂して いたかを物語る、すごい数字だと思います。 90分と試合時間が決まっているサッカーと違い、…