つぶやき
再燃した読書熱が続いています。専業主婦とは言うものの、 ほどほどの手抜きしか許されぬ雑用処理係。長編ともなると、 なかなか先へ読み進めません。ようやく一冊、「鹿鳴館の貴婦人」 -大山捨松-(中央公論社刊)を読み終えました。 明治4年、国費留学生と…
知人に頂いた沖縄スズメウリ。緑色が赤に変わりました。 これまでも何度か書いてきましたが、別のSNSで「ことばの宝石箱」 というサイトの管理人をしています。もう長いこと放置状態の怠け者の 管理人。そろそろ資格剥奪されそうですが(-_-;) 心に深く落とし…
ミルトスの花(ネットのフリー素材からお借りしました) それぞれの教会には独自の部会やグループなどがあるでしょうが、 最近、私が集っている教会では従来のそれとは別に、「ミルトス」という 新たなグループが発足しました。どの部会やグループにも所属し…
最近は日本語が乱れているなどと言えば、老人のたわ言と一笑に 付されそうですが、やはり美しく、また奥ゆかしい日本語はどうしても 守りたい。そんな思いを持つ人は少なくないのではないでしょうか。 私が最も嫌いな今どきの言葉は「めっちゃ」、「めちゃく…
11月11日、教会の方と3人で映画を見に行きました。 若い頃を除けば、我が人生に映画鑑賞の4文字はほぼ無きに等しい もの。映画館の空気が息苦しくて、苦手だったのかもしれません。 ともあれ、この映画はどうしても見たいという3人の思いが一致し、 …
10/27(月)の「徹子の部屋」は久々に興味をそそられるゲストの お話でした。東大准教授の鈴木俊貴さん。若き動物言語学者の方です。 幼少の頃から生き物が好きで観察を続けていくうちに、シジュウカラが 言語を持っていることに気づいたのだそうです。 一年…
人の一生は草のよう。 人は咲く。野の花のように。 風がそこを過ぎると それはもはやない。 その場所さえも それをしらない。 しかし 主の恵みは とこしえからとこしえまで 主を恐れる者の上にあり‥ (詩篇103篇15~18節) 露草は野の花ではありますが、あの…
「一読十笑百吸千字万歩」 通院している病院の壁に掲示されていた、高齢者に向けた標語です。 毎日励行するのは大変かもしれませんが、健康維持のためには重要な エッセンスが含まれているので、手帳にメモしてきたものです。 一日に一回は、まとまった文章…
ベランダから見る夕焼け空 今はほとんど更新していませんが、他のSNSで「ことばの宝石箱」 というコミュニティを立ち上げています。「ことば」の持つ力に惹かれ、 いつの頃からか「ことば」のコレクターになりました 先日、ネットで「なるほど」と思えること…
※フリー素材の写真を拝借しました。 以前は農家さんが道端に設置している野菜の無人スタンドを多く 見かけましたが、軒並みマンションが建ち並ぶようになり、今では 数えるほどしかありません。掘りたての筍や、もぎたてのトマト、 トウモロコシなどが安価で…
恵みの雨が少しだけ涼を運んで来てくれて、ほっと一息ついて います。それでも気温は32℃。昔なら30℃超えは猛暑でしたが(^o^;) 夫はふだん、趣味やら仕事やらで忙しく出歩いているのですが、 さすがに夏休み時期の8月は予定を入れなかったようです。ただ、 い…
気温が40℃を超えるなど異常な猛暑が続く日本列島。 冷房嫌いの私も、さすがに今年はギブアップ。命の危険は極力 避けなければと、エアコンをフル稼働させています(^o^;) マンションの6階ベランダも照り返しがきつく、ゴムのサンダルも 溶けそうな勢いです。…
絵を習い始めた頃、先生に勧められアメリカン・リアリズムの代表的な 画家、アンドリュー・ワイエス展を見に行ったことがありました。出会いとは こういうことを指すのでしょう。画家の目に映る日常の一瞬をとらえた、 静止画とも言うべきワイエスの作品群に…
お正月明けから始まったマンションの大規模外壁補修工事。 ようやく終わりが見えてきました。 あとは細部の補修、点検作業。 長い密閉生活から解放される日が近いのは嬉しい限りです。 この工事が始まるに当たり、和室座卓に置いてあった孫の山道ドライブ セ…
ファンクラブの会報誌 今風に言うと“推し活”と言うのでしょうが、私の世代”だと“追っかけ”と という言葉に置き換えられるでしょうか。 高校、大学生の頃、歌手佐良直美さんの、あの美声は言わずもがな、 上品さとベランメエ調のギャップが大好きで、ファンク…
たしか去年の今頃も八重のドクダミについて書きましたが、世の中の 嫌われ者、ドクダミのイメージアップのために、再度、八重咲きドクダミの 花に注目したいと思います。 昨年、パステル画教室で八重のドクダミをモチーフに描きました。 あまりに可憐で愛ら…
関東地方も入梅間近の不安定なお天気が続いています。 今年は五月晴れの日が少なく、すでに梅雨入り気分の今日この頃。 この季節特有の鬱陶しさを忘れさせてくれる花、紫陽花がようやく 開き始めました。まさに雨に似合う花ですね。 もともと出不精の私。外…
薔薇の花が美しい季節になりました。 昔はよく向ヶ丘遊園にあるバラ園に足を運び、花をスケッチしたり 写真を撮ったりしたものですが、最近は戸外へ繰り出す機会も少なくなり、 もっぱら切り花や写真を見ながら絵を描いています。 絵を習い始めた頃に描いた…
GWは特に何をするでもなく、読書などをして過ごしていました。 だいぶ昔に買った本、『神谷美恵子の世界』(みすず書房)を今、読み返して います。神谷さんは、愛読書『「ハリール・ジブラーンの詩」の訳詞者と しても著名な方ですが、精神医学者、教育者と…
GW突入も、今年はまったく予定の無い、いたって無味乾燥の黄金週間。 負け惜しみでも何でもない“アットホームが一番”の高齢者の呟きです。 それでも何か一つくらい気分転換をしてみようかと、リビングに飾っている 絵のすげ替えを思い立ちました。 2017年の…
2025年のイースター(復活祭)は明日、4月20日(日)になります。 イースターとは、十字架刑に処されたイエス・キリストが3日目に復活した ことを祝う、キリスト教会の重要な行事ですが、クリスマスのように毎年 決まった日に行われないため、日本人には親し…
『一生感謝365日』(ジョン・クアン著/小牧者出版)という本を 折りに触れ読み返しています。 “顔は人生の成績表である”と書いてありますが、もしそうならば 自分の顔はどんな成績かと心配になってきます。 何かの拍子に 間違ってスマホの自撮りボタンを押し…
「目からウロコ」とは少しニュアンスが違いますが、先日届いた 母校「東北学院時報」のコラムを読んで「そうそう、そうだった!」 と、初心を取り戻す気持ちになる記事がありました。 時報の1ページ目には「聖書のことば」というコラムが掲載されて いて、…
やっと色づいたコーヒーの実 少し前、40年来の友人から電話がありました。うすうす見当は ついていたものの、その内容は悩ましく深刻なものでした。 ご主人と二人暮らしをされているのですが、先頃、ご主人の持病が 悪化して3度目の緊急入院になったとの…
今年に入ってまだ2ヶ月余りだというのに、思いがけない贈り物の ラッシュに嬉しい悲鳴を上げています。 1つ目はこれ。 1月末、仙台在住の親友がはるばる川崎まで訪ねて来てくれました。 お土産は仙台名産笹かまぼこと手作りのバッグ。クラフトバンドという …
2月22日(土)、我が家の恒例行事のホームパーティーに 常連メンバーが集まりました。孫娘の中学入試合格のお祝いも 兼ねた、大賑わいのパーティーになりました 夫が人を招くのが好きなこともあって、昔から世代を問わず、 たくさんの方々が訪ねてきてくれま…
椿にメジロ 2017年、105歳で天に召された医師 日野原重明さんの本、 『生きていくあなたへ』~ 105歳 どうしても遺したかった言葉~を読み、 静かな感動に包まれています。 私たちは人生の途上で、「なぜこんな理不尽なこと、許し難いことが 起こるのか」と…
仕込みから一週間が経ち、香りが甘くなってきたところで、一応 完成ということに。冷蔵庫に保存して毎日のお料理に少しずつ 加えて、味の変化を楽しんでいます。 fantsht.hatenablog.com まずはスープに一さじ。 米麹に塩を揉み込んであるので塩味はばっちり…
以前から気になっていた玉ねぎ麹を作ってみました。 ふだん使っている塩麹が食材を柔らかくし、とても良い感じなので、 麹のことを調べてみようとネットで検索すると、菌活とでも言うので しょうか、役立ち情報の、なんと多いことに驚かされます。 その中で …
木村元彦著『争うは本意ならねど』(集英社インターナショナル) ※サッカー元日本代表我那覇和樹選手のドーピング冤罪を巡る記事を扱っった本。 久々にサッカーの話をしたいと思います! 12月半ば、サッカー界のレジェンド達の引退試合が開催されました。 中…