シャロンの薔薇

聖書から学んだこと・日々の出来事・ハンドメイド

出会い

この てのひらに受けとろうと思う

クロタネソウ 次々に花を咲かせる草花を写真に収めようと、ベランダを一廻り するのが朝のルーティンになっています。遥かなる大草原でもないのに、 ベランダには摩訶不思議なことが一杯。今朝も小さな “ふしぎ発見” で 一日が始まりました。 去年、パステル…

星野富弘さんが教えてくれたこと

4月28日、花の詩画集で知られる星野富弘さんが、入院先の 病院で呼吸不全のため、78歳で天に召されました。星野さんは 中学の体育教師だった20代半ば、部活動の指導中に頸髄を損傷し、 首から下の機能を失いました。 闘病中にキリスト教信仰に導かれた…

酵素の王様 青パパイヤを食す

住まいは別ですが、独り者なので夕食だけを共にしている長男。 時々、仕事帰りに野菜を買ってきます。なんでも利用駅まで歩く間に 安い八百屋さんがあるのだとか。先日も野菜を眺めていると、店の おばさんに「これサラダに入れると美味しいよ。安くしておく…

人それぞれに 福音の種は蒔かれている

先日、同郷の友人からランチのお誘いがありました。 友人といっても学生時代の2年先輩で、古くから家同士の 付き合いがあり、ずっとお世話になりっぱなしの女性です。 しかも、彼女のご両親は私たち夫婦のご媒酌人という御縁。 今までも、これからもずっと良…

ドキッとさせられる格言集から

鷺草(さぎそう) ネットで調べ物をしていた時、ドキッとさせられる格言を 集めた記事に出会いました。「人の本質を表す10か条」――。 1.性格は「顔」に出る。 2.生活は「体型」に出る。 3.本音は「仕草」に出る。 4.美意識は「爪」に出る。 5.清潔…

向日葵(ひまわり)のような人

もう20数年前のこと。ドイツ人宣教師S先生が教会を訪ねて きました。教会の主任宣教師だったB先生と神学校時代の同期で、 親友でもあったことから、二人はいつも協力関係にあり、よく 教会を訪ねていたのを覚えています。明るく、フレンドリーな S先生とは、…

心を研いでくれる友の存在

聖書は心に響く言葉の宝庫です。多くのクリスチャンは、 いくつもの愛唱聖句を持っています。 私の好きな聖句の一箇所、箴言(しんげん)27章17節を、 3通りの訳で書いてみます。“友”の本質を突いています。 鉄は鉄によって研がれ、人はその友によって研がれ…

いつも、そこで微笑んでいる友

「いつも、そこに立っている友」 三井百合花 たとえわたしたち 1年に一度 10年に一度しか、会えなくても いつもそこに立っている友 会えばなつかしく嬉しく にこやかに微笑が広がり 目と目を合わせただけでも 互いに思いが通じる友 どんな話でも 気兼ねなく…

映画 『バベットの晩餐会』を見て

友人が素敵な映画を紹介してくれました。 『バベットの晩餐会』という約30年前の作品です。早速、お借り したDVDを視聴しましたが、今まで見た映画にはなかった不思議な 余韻が、今も心にこだましています。 ■あらすじ■ 舞台は19世紀後半のデンマーク、ユト…

よく生き よく笑い よき死と出会う

綿の花 タイトルは、先日亡くなられたアルフォンス・デーケン著、 『よく生き よく笑い よき死と出会う』から―。 先日、デーケン先生の訃報を聞き、大変驚いています。 長年にわたり、上智大学の名誉教授を務められ、「死生学」を 日本に定着させた神父、神…

Yahoo!ブログ「簓(ささら)」の終了に当たって

blogs.yahoo.co.jp 2008年からYahoo!ブログ「シャロンの薔薇」を、 2013年からYahoo!ブログ「簓(ささら)」を 綴ってきましたが、Yahoo!ブログサービス終了の ため、こちらのHatena Blogに移行し、数ヶ月が 経ちました。「シャロンの薔薇」は聖書から 教え…

レヒットラオット!(また会いましょう!)

5月中旬 向ヶ丘遊園の薔薇園で撮影 2008年から綴っているYahoo!ブログが今年いっぱいで サービス終了とのこと。はてさて、これからどうしようと 悩んでいるところです。 6月4日から他ブログへの移行手続きが開始するそうですが、 アナログ人間にはちょっと面…

ルターの薔薇

先月、子育て時代の友人4人と有楽町で会食を楽しんできました。 もう40年来のお仲間で、年に一度は集まっているから、 お互いのこともよく分かっていて、スッと話題に入れます。 〝一日にしてならず〟の関係。本当に心地よく、貴重ですね。 「佐藤養助・稲庭…

生き方のモデルを探そう

人生のお手本になるような人を見つけて、その人のプロファイルから どんな歩みをしてきたかを探るのが、私のライフワークでもあります。 ピピッと心のアンテナに引っかかったら、じわ~っと追っかけ開始。 ずっと追いかけ続けている人もいれば、価値観の違い…

本当のもてなしとは

五月も終わりにさしかかる頃、私たち夫婦は深い親交のあるドイツ人宣教師宅に 招かれました。お忙しい宣教の働きの合間を縫って、私たちのために時間を割き、 手厚くもてなしてくださる、その温かい心配りに感謝の気持ちがあふれます。 この日のホストは、12…