シャロンの薔薇

聖書から学んだこと・日々の出来事・ハンドメイド

趣味

陶器の浮き玉を描いてみた

2年前、時間の都合が合わず、長いこと通っていた絵画教室を 退会しました。以来、絵筆より手軽なパステル画ばかり描いていた せいもあって、久しぶりに開けた絵の具箱の中は悲惨なことに! 何本かのアクリル絵の具は、すでに固まっていました。 よく使う色…

水先案内人。 泡の役割 .。o○

カード作りは趣味の一つです。 大きなキャンバスに向かって描くのは心地よいものですが、 はがきサイズの小宇宙に一心に向き合う時間も大好きです。 パステル画を始めて日が浅いので、どう描けば効果的なのか いろいろ試しているのですが、なかなか奥が深い…

笛の音は時空を超えて

2月末~3月初めにかけて、川崎市大山街道ふるさと館主催の カルチャー展が開催されました。コロナ禍での活動は何かと 難しさがありましたが、いくつかのグループが協力し合って、 地元の方々と交流ができたことに、心から感謝しています。 今回、私が出品し…

描きためた絵を整理する

2月末~3月初めに絵画サークルの作品展があります。 3通りの飾りつけをするため、出品数は3点になります。 さあ困った!最近はカード作り専門で、これはという作品は ほとんどありません。描き途中のアクリル画は、なんとか間に合う よう仕上げるとして、あ…

良い器は、よく練られた粘土から

昨年以来、習い事への取り組みもずいぶん減りました。 二回のワクチン接種も済み、遠慮がちにではありますが、 サークル活動にも復帰し始めています。 陶芸の先生から「作品が焼き上がりました」という連絡を いただいたので、ワクワクしながら受け取りに行…

描きたいモチーフと向き合う楽しさ

昨年、今年と緊急事態宣言が続いたので、サークル活動が制限 されていました。絵も陶芸も自分史も、ようやく再始動といった 感じです。 たくさんある画材を使わないのは勿体ないので、絵はいつも 描きたいと思っているのですが、なかなか腰が上がりません。 …

今年も作りました ~☆クリスマスカード☆~

11月も半ばを過ぎ、クリスマスの準備が始まる頃になりました。 毎年、クリスマスカードを作り、教会の皆さんにお買い上げ いただき、収益金をクリスマス献金として捧げています。 いつの頃からか趣味の手作りカードを喜んでくれる方が増え、 リクエストも多…

私の好きなもの

若い頃、佐良直美さんという歌唱力抜群の歌手がいて、 ファンクラブに入るほど大ファンでした。『世界は二人の ために』『いいじゃないの幸せならば』などのビッグヒットも 多かったけれど、私は、『私の好きなもの』という、粋で おしゃれな曲がいちばん好…

透明なガラスを、より透明に描くには

コロナ禍は趣味の会にまで影響を及ぼし、サークル活動は ほぼお休みです。緊急事態ですから仕方がありません。 休校中の子供たちとは、学習量も時間も比較にはなり ませんが、自習できるものは、なるべく取り組もうと 心がけています。 ありがたいことに、絵…

無心になること・楽しむこと

緊急事態宣言後、外出自粛要請が出てからというもの、 いかに時間を有効に使うかが問われる毎日です。 出不精の私は、家で過ごすことが苦ではないのですが、 それでも有り余る時間をどう割り振るか、頭を悩ませて います。朝起きて、一日に達成できそうなこ…

シクラメンを描く

先日の水彩画教室で、鉢植えのシクラメンを描きました。 薔薇や紫陽花、向日葵などはよく描きますが、シクラメンには 過去3度ほどしか挑戦していません。シーズンが、慌ただしい 12月頃の花だからかもしれませんね。 12月17日付の読売新聞・編集手帳に、1975…

ゼンタングル・アートのクリスマス・カード

4、5年前、新聞広告の隅に、妙に気になる本のコピーを 見つけました。タイトルは忘れました。たしか「ルールもない、 上下も左右もない。規則性もない。思いのまま自由に線をつないで いくだけ」と。そんなキャッチコピーだったと思います。それは、 アメ…

物を贈る、ことばを贈る

最近、陶芸教室で作った器を、お世話になっ た方や親しい人にプレゼントする機会が増え ました。 陶芸を始めて5年が過ぎ、自作の器も増え続 け‥、収納が難しくなってきたことも理由の一 つです。でも、人に物を贈るというのは、けっ こうデリカシーが必要な…

楽しく生きる秘訣

充実した三つの人生 人生を楽しく生きる三人の人がいます。 一人は、 これだけはやったという 達成感を知っている人です。 もう一人は、 今でもずっと 続けているものがある人です。 そして最後は、 やりたいことをやった人です。 大原 敬子著『なぜか いい…

木にも空にもなれる人に

ミッション関係のパンフレットに、とても心を打つ文章が掲載されて いましたので一部を抜粋して紹介します。 .................................................................................................................... 「木は空という背景が…

ガラスペン

20年ほど前、カイワレ族という言葉が流行しました。 村崎芙蓉子さんの『カイワレ族の偏差値日記』がベストセラーとなり、 流行語大賞の部門賞を受賞したほど世に浸透しました。 偏差値教育という管理社会の中でひしめき合う中高生の悲哀を 実によく表現して…

花と蜂 ●共に生きる●

もう十数年来のことになりますが、毎年八月に開催される美術展に 拙い絵を出品させていただいています。 ART for PEACE KAWASAKI 2009 と題した、この美術展の主旨は、 文化芸術活動を通して、平和の尊さ、命の重さ、自由であることの 大切さのメッセージを…

ささやかな幸せ

確か、イラストレーターでエッセイストの中山庸子さんの本に書いてあった ように記憶しているのですが、「これは絶対、採用!」と思ったアイディアが あります。タイトルは「ささやかな幸せ」とか「自分へのプレゼント」とか、 そんな感じのものだったと思い…

私のお気に入り

これといって公表するようなコレクションはありませんが、いつの間にか 集まっていたというものが、けっこうあります。 私が紅茶党ということを知って、友人たちが贈ってくれた各国の珍しい紅茶の缶。 洋酒の小瓶には、棚に飾っておきたい可愛いものが多いけ…

薔薇響乱

薔薇好きが昂じて、薔薇の絵を描き始めて数年が経ちます。 絵はまったくの素人ですが、一年に一枚、作品展に出品。 絵に対する向上心とか貪欲さは皆無の私。 言うなれば自己満足の世界です。 この作品のタイトルは「薔薇響乱」。 たくさんスケッチした中から…