シャロンの薔薇

聖書から学んだこと・日々の出来事・ハンドメイド

2024-01-01から1年間の記事一覧

世の中は桜一色、わがベランダはブルーガーデン

ようやく桜の花便りが聞かれる季節になりました。これだけ多くの 人が開花を待ちわびる桜の引力。花冥利につきますね(^o^;) わが家の裏山には桜並木が連なっており、散り際の頃には、大量の 桜吹雪が風に乗ってベランダに舞い落ちてきます。この季節の風物詩…

デコパージュって楽しい♪

もともと紙を集めるのが好きで、私の周りには、さまざまな種類の 紙素材があふれています。この膨大な量の紙を幾つもの箱に入れて 一応は分類しているのですが、大きいもの、小さいものがごちゃ混ぜに なっていて、目的の紙を取り出すまでが一苦労(-_-;) 特…

日本人のDNAは耳が悪い? 

昨日は春の嵐のような悪天候の祝日でした。朝は晴れていたけれど、 午後は雷雨の情報もあり、洗濯物は部屋干しに。夫も仕事で朝から遠出 したので、久しぶりにフリータイムを満喫した一日になりました。 手作りカードやデコパージュ用のモチーフを切り抜いた…

春近し ミモザイエロー光る小径(みち)

最寄り駅に行く道々、それは広い花壇を有しているお屋敷があり、 一年中、季節の花々や草木で通行人の目を楽しませてくれています。 そろそろ、あの花が見れる頃かなと期待しながら歩く駅までの小径。 けっこう我が家の話題の重要ポイントになっています(*^_…

信仰は心の自律神経 

2月末、ちょっと体調を崩していました。若い頃からの持病のような ものですが、寒暖差の大きい季節に自律神経のバランスを崩すようです。 自律神経には二種類あって、交感神経と副交感神経で構成されていますね。 よく交感神経はアクセル、副交感神経はブレ…

No Rain, No Rainbow. 

今はほとんどアップデートを果たせていない、不真面目な管理人では ありますが、あるSNSで「ことばの宝石箱」というコミュニティを運営 しています。日々の暮らしの中で、心に響いたことばを多くの人と分かち 合いたい。そんな思いで立ち上げたコミュニティ…

しあわせを編む魔法の毛糸

寒い冬、電車通学する中学2年生の孫のためにマフラーを編んであげ ました。気に入ってくれたのか、「あったかいよ」と、いつも首に巻いて いてくれます。そんなに喜んでくれるのなら、学校まで徒歩5、6分しか かからないけれど、小学6年生の妹にも編んで…

「マルハラ(マルハラスメント)に隔世の感あり

※雪にもめげす開花した健気なネモフィラ つい先ごろワイドショーで「マルハラ」という言葉があるのを知り、かなり 隔世の感を覚えたところでした。「マルハラ」とは「マル・ハラスメント」の 略語なのだそうです。と言っても、どんな意味? となるのは中高年…

とにかく、メモを取る習慣を身につけること

若い頃は聞いたことが一度で頭に入ったものですが、最近は一度聞いた だけでは覚えられない。覚えてもすぐ忘れるということが日常茶飯事に。 いろいろな世代とも会話が弾むように、せめて新しく覚えたことをメモして おくことも大事かなと思っています。 そ…

目指すはミニマリスト、明窓浄机の心得で

最近よく目にするミニマリストという言葉。その定義はいかに?と調べて みました。ミニマリストとは、「最小限の」という意味のminimal(ミニマル) から派生した造語で、必要最小限の持ち物だけで暮らす人のこと。自分に とって本当に必要で価値ある物だけ…

被災地に届け、賛美歌「遠き国や」の歌が

能登半島地震に遭われた方々が、今も厳しい寒さの中で避難生活を 強いられていることに心が痛みます。当地にいる人にしか分からない 本当に必要な支援の手が差し伸べられるよう、祈るばかりです。 大きな震災が起こった後、私はいつも「遠き国や」という賛美…

“津波てんでんこ”の教訓を胸に

気仙沼市・岩井崎の潮吹岩 元日から悲しみの絶えないニュースが続き、胸が痛みます。 昨日もネットで悲しい記事を読みました。肺を患い寝たきりの父親を置いて 100メートル先に迫りくる津波を背に、必死に逃げた息子さんの話でした。 父親にかけた最後の言葉…

するとそのとき、主が通り過ぎた。(列王記 上)

新年おめでとうございます。今年も緩やかなペースではありますが、 枠にとらわれず、心に浮かぶあれこれを綴っていきたいと思いますので、 昨年同様よろしくお願い申し上げます。 誰もが新しい年への希望を胸に迎えたであろう2024年の初日。 最大震度7を記…