聖書
はや1月も8日。 遅ればせながら新年おめでとうございます。 相変わらずの怠慢ブログではありますが、本年も宜しくお付き合いください。 “一年の計は元旦にあり”と言いますが、2009年から“しおんの夢のーと”なる 計画ノートをしたためています(“しおん”は私…
クリスマスおめでとうございます。 きょうダビデの町で、あなたがたのために、 救い主がお生まれになりました。 この方こそキリストです。 ルカの福音書2章11節 今やクリスマスは年中行事の一つとして、プレゼントを贈り、贈られる日、 また大切な人と共に過…
ミルトスの花(ネットのフリー素材からお借りしました) それぞれの教会には独自の部会やグループなどがあるでしょうが、 最近、私が集っている教会では従来のそれとは別に、「ミルトス」という 新たなグループが発足しました。どの部会やグループにも所属し…
陶芸を習い初めて早11年。 そろそろ食器棚も満杯になってきました。 子どもの頃、泥まんじゅうを作るのが大好きで、水をつけつけ、できるだけ 固く丸め、手のひらでピカピカに光るまで転がして遊んでいました。泥の ホクホクして優しい感触が好きだったのだ…
9月4日の誕生日。また一つ年が増えました。 年が増えるのに反比例し、できることが減っていく容赦ない現実。 不可抗力には太刀打ちできませんので、以前、上皇后美智子さまが 語られたお言葉をいつも思い返し、心を整えるようにしています。 「失ったことを…
人の一生は草のよう。 人は咲く。野の花のように。 風がそこを過ぎると それはもはやない。 その場所さえも それをしらない。 しかし 主の恵みは とこしえからとこしえまで 主を恐れる者の上にあり‥ (詩篇103篇15~18節) 露草は野の花ではありますが、あの…
「一読十笑百吸千字万歩」 通院している病院の壁に掲示されていた、高齢者に向けた標語です。 毎日励行するのは大変かもしれませんが、健康維持のためには重要な エッセンスが含まれているので、手帳にメモしてきたものです。 一日に一回は、まとまった文章…
気温が40℃を超えるなど異常な猛暑が続く日本列島。 冷房嫌いの私も、さすがに今年はギブアップ。命の危険は極力 避けなければと、エアコンをフル稼働させています(^o^;) マンションの6階ベランダも照り返しがきつく、ゴムのサンダルも 溶けそうな勢いです。…
文房具好きの私ですが、ここ何年かフライングタイガーのグッズに ハマっています。北欧テイストのシンプルなデザイン、明るいカラーが 私の好みにピッタリ。派手すぎず、地味すぎず‥なのが良いですね。 写真は表紙の図案が気に入って買い求めた一冊のノート…
一月ほど前から、夜になると何となく脈が飛ぶような違和感が続き、 かかりつけ医に相談したところ、「交感神経と副交感神経のバランスが 崩れやすい年齢になったのも一因として考えられる」とのこと。 3週続けて心電図で調べても異常なし。血液検査も問題な…
「目からウロコ」とは少しニュアンスが違いますが、先日届いた 母校「東北学院時報」のコラムを読んで「そうそう、そうだった!」 と、初心を取り戻す気持ちになる記事がありました。 時報の1ページ目には「聖書のことば」というコラムが掲載されて いて、…
右手の中指がバネ指になり、必要最小限の家事や炊事以外はなるべく 手を休めています。ふだんは縫ったり編んだり、描いたりと何かしら 手仕事をしているので、何だか物足りなさを覚える今日この頃。手作業の 中では最も指先に負担が少ない「描くこと」を、た…
2月22日(土)、我が家の恒例行事のホームパーティーに 常連メンバーが集まりました。孫娘の中学入試合格のお祝いも 兼ねた、大賑わいのパーティーになりました 夫が人を招くのが好きなこともあって、昔から世代を問わず、 たくさんの方々が訪ねてきてくれま…
椿にメジロ 2017年、105歳で天に召された医師 日野原重明さんの本、 『生きていくあなたへ』~ 105歳 どうしても遺したかった言葉~を読み、 静かな感動に包まれています。 私たちは人生の途上で、「なぜこんな理不尽なこと、許し難いことが 起こるのか」と…
以前から気になっていた玉ねぎ麹を作ってみました。 ふだん使っている塩麹が食材を柔らかくし、とても良い感じなので、 麹のことを調べてみようとネットで検索すると、菌活とでも言うので しょうか、役立ち情報の、なんと多いことに驚かされます。 その中で …
以前、教会の敬老礼拝の説教の中で、「最上のわざ」という詩が 紹介されたことがあり、その時の心境をブログに綴ったことがあり ました。年齢を重ね、さらに詩の内容が理解できるようになった今、 改めて詩を読み返してみたいと思います。 「最上のわざ」は…
今年の猛暑は頭髪にも大きなダメージを与えたのか、最近かなり 抜け毛が目立つようになりました。若い頃から毛量が多く、頭髪を気に することなどありませんでしたが、やはりだんだん毛質も細くなりハリが なくなっている気がします。あまり、この言葉は使い…
異常な猛暑もようやく去り、ホッと一息つける季節になりました。 歩くとちょっと汗ばむくらいの気候が一番心地よいですね。 毎週木曜日は教会で「聖書を読む会」があり、特別な用事がない限り、 出席しています。初めて教会を訪れたのもこの「聖書を読む会」…
怠け者よ、蟻のところへ行け。 そのやり方を見て、知恵を得よ。 蟻には首領もつかさも支配者もいないが、 夏のうちに食物を確保し、 刈り入れ時に食糧を集める。 怠け者よ、いつまで寝ているのか。 いつ目を覚まして起き上がるのか。 少し眠り、少しまどろみ…
裏の小路に咲くシオンの花 最近、「若者は未来を語り、老人は過去を語る」という言葉を、 よく耳にするのですが、なかなか解釈が難しい言葉ですね。将来への 夢や希望を語る若者と、マウントを取るつもりではなかったとしても、 得々と過去の人生経験を語る…
「人見るもよし 人見ざるもよし 我は咲くなり」 武者小路実篤のことばです。人の目を気にし、人の評価に振り回される 人間への教訓のようにも思えますね。 八木重吉の詩にも同じ意味合いの「花」という詩があります。冒頭の 二行は有名なので、ご存じの方も…
毎年、教会の友人が贈ってくれる小牧者出版の「幸いな人カレンダー」。 2024年度には『Reframing』~リフレーミングな生活~というタイトルが ついています。そして8月のテーマは「老いに対するリフレーミング」。 そもそも、リフレーミングとは、分かりそう…
かれこれ30年近く前、ドイツ・オーストリア・スイスを回る旅に出た ことがあります。行く所はすべて絵ハガキの世界に飛び込んだような 美しい景色ばかり。まさに、いのちの洗濯と言った旅になりました。 朝、フランクフルト空港へ出迎えてくれたのは親しくし…
6月23日(日)の礼拝説教はルツ記からのメッセージでした。 ただ神の恵みに信頼して一歩を踏み出したルツの決意と覚悟は、鬱陶しい 入梅の時期の、一服の清涼剤と言えそうです。 イスラエルに王も、正しい為政者もなく、“さばきつかさ”と言われる 士師た…
2月末、ちょっと体調を崩していました。若い頃からの持病のような ものですが、寒暖差の大きい季節に自律神経のバランスを崩すようです。 自律神経には二種類あって、交感神経と副交感神経で構成されていますね。 よく交感神経はアクセル、副交感神経はブレ…
今はほとんどアップデートを果たせていない、不真面目な管理人では ありますが、あるSNSで「ことばの宝石箱」というコミュニティを運営 しています。日々の暮らしの中で、心に響いたことばを多くの人と分かち 合いたい。そんな思いで立ち上げたコミュニティ…
新年おめでとうございます。今年も緩やかなペースではありますが、 枠にとらわれず、心に浮かぶあれこれを綴っていきたいと思いますので、 昨年同様よろしくお願い申し上げます。 誰もが新しい年への希望を胸に迎えたであろう2024年の初日。 最大震度7を記…
タイトルに“晩節”と書いて、我ながら苦笑してしまいました。 金婚式も迎えたし、正直、残り人生のカウントダウンは始まって いるので、晩節に違いはないのですが…(~_~;) 文字がぼやけたり、二重に見えたりと目に違和感を持つように なってから読書量が減って…
10月20日、結婚50周年を迎えました。 「人間五十年 下天の内をくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり」 ~悠久の時の流れに比べたら、50年はあっという間である。~ 織田信長が好んだ言葉だそうですが、そうは言うものの50年の 歳月は決して短くはありません。…
日曜ごとに行われる礼拝の式次第の中ほどに、聖書の「交読文」の プログラムがあり、司会者と会衆が1節ずつ交互に聖書を読み上げます。 10月8日の礼拝では旧約聖書の詩篇119篇の一部を交読しましたが、 心にグッと響く1節がありました。 「あなたのおきては…