シャロンの薔薇

聖書から学んだこと・日々の出来事・ハンドメイド

ルーティン・ワークの大切さ

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五郎丸ポーズで有名になった“ルーティン”という言葉。
ルーティン・ワークとは決まった動作、仕事をするという意味だそうです。
同じことの繰り返しでは、飽き飽きしてくるデメリットもあるでしょう。
一方、手順が同じだと物事を自動的に進められるメリットもあります。
 
以前、絵本作家のぶみさんがツイッターで次のようにつぶやいていました。
 
 多忙な人ほど 毎日やることが決まっている
 同じことをすると体が楽だからだ
 人は余計なことを考えすぎるんだね
 余計なことばかり考えると
 本当に大切なことを考える時間がなくなって
 ネガティブになる
 やることを決めて
 頭は、大切なことを考えるために使おう
 
最近、何かと用事に追われ、あくせくしている自分がいます。
それなりに一日のペース配分を決めて、極力、ノルマを果たしている
ほうではないかと自負しているのですが、やはりどこかで帳尻が
合わなくなってきてアタフタしてしまう。
これも一つのルーティンなのか、悪循環なのか‥。

ペースが乱れてくると、一番後回しになるのが「祈り」かも
しれません。クリスチャンにとって祈りとは、神様と個人的に交わる
最も大事なひとときです。言うなれば呼吸するようなもの。
呼吸がスムーズにいかなければ、体全体に悪影響があるのは必至です。
 
その点、宗教改革マルティン・ルターは、さすがです。

「忙しければ、忙しいほど、多くの時を祈りに費やしなさい」

ふつうの人が考えるように、祈る時間があるなら山積みになった用事を
早く片付けようとは決して言わなかったのですね。
私たちは溢れかえる情報に混乱し、本当に必要なもの、大切なものが
見えなくなっているのだと思います。限界を覚える中で、どれを
チョイスするべきか分からない。
祈りを通して神様と対峙する中で自分の心を探り、選ぶべきものを
整理していくことが必要だと、ルターは教えているのではないでしょうか。

 「絶えず祈りなさい」 
      新約聖書 テサロニケ人への手紙 第一 1517

前述の、のぶみさんの言葉「やることを決めて、頭は大切なことを
考えるために使おう」は大正解なのかもしれませんね。
ルーティン・ワークは大切にしなければ!
 
そんなわけで‥こじつけのようですが、ルーティンに組み込まれた
今日の私の潤いタイム。企業名の入ったエコバッグをリメイク。
ポケットを貼りつけ、紙ナプキンをデコパージュしてみたら
キュートなバッグの完成です。